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過去の病ではない梅毒

Published on 2014年4月9日, by in 未分類.

性病というと近年ではエイズや、時折、淋病などというのは聞いていましたが、スピロヘータ-ウィルスから発症する梅毒となると余り耳にすることがありませんでした。

かつては遊郭の病といわれ、多くの遊女が命を落とし、投げ込み寺に葬られていった病でもあります。
1,943年のペニシリンなどの抗生物質による治療がみつかり、過去の性病とも思われていた梅毒ですが、平成12年以降、はじめて患者数が1000人を上回り、増加傾向にあるといいます。

平成25年、国立衛生研究所で梅毒と診断された人は1126人(前年+351人(1.4倍))といい、3年連続で増加しているといいます。
その特徴としては、年齢は25~38才と若い年齢に多く、その原因は不明確ながら、感染者の多くが男性同士による性的関係を持っていることが多いということから、その世界に入り込んでいるのではないかといいます。

梅毒のウィルスは、皮膚や粘膜の傷から観戦することもあり、初期の皮膚病変が特徴であるともいいます。

過去の病気とは思わず、身に覚えがあった場合には、なによりも早い診察を受けることに越したことはありません。

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